人事が聞けない
本音が見え出す
定着支援 HR TECH

ハラスメント規制の強化で、従業員に直接聞けない時代に。
Miedasは、第三者のキャリア専門家とAIが従業員の本音を引き出し、 離職・突発休職・生産性低下を未然に防ぐ定着支援プラットフォームです。


なぜ、本音が聞けないのか。
ハラスメント規制は年々強化され、ライフイベントに踏み込んだ質問は法的リスクになりつつあります。結果、従業員の本音が見えないまま、離職・生産性低下が進行します。
ハラスメント規制は強化の一途
- 2007セクハラ防止措置義務化(全事業所)
- 2017マタハラ・パタハラ・ケアハラ防止措置義務化
- 2020パワハラ防止措置義務化(大企業)
- 2022パワハラ防止措置義務化(全事業所)
- 2026カスハラ・就活セクハラ防止措置義務化(全事業所)
出所:厚生労働省「職場のハラスメントに関する実態調査」2024年(n=7,475)
報告がなく、実態が分からない。
突然の報告、人員補填が間に合わない。
適齢期の社員が結婚を機に辞めてしまわないか不安。
頻繁に休む50代のベテラン社員、もしかして介護?
従業員の本音が聞けないことで生じる経済損失
100名規模企業・1社当たり年間、営業利益5%前提。
出所:総務省「労働力調査」2024年、経済産業省「女性の健康事項に関する経済損失の試算」2024年、厚生労働省「人口動態統計」2024年ほか。



今までのHRソリューションでは
解決できなかった理由。
現状の把握はできても、根本原因の把握には繋がらない。
評価に影響することを恐れられ、本音は把握できない。
多様性の時代に、画一的な制度導入では対応に限界がある。
第三者の専門家による対話を通じて、
個々の根本原因にアプローチ。
第三者が介在することで、
本音は動き始める。
従業員と企業の間に、評価に直結しない外部相談窓口と専門家を置く。 Miedasはこの三者構造で「言えない・聞けない」を解消します。
上司や人事には話しづらい、ライフイベントの本音や迷い。
- 評価に直結しない外部相談窓口
- 国家資格キャリアコンサルタント
- 専門知識を学習したAI
リスクの可視化と改善策で、定着率と生産性を高めたい。
- STEP 1
対話による把握
キャリコン × AI国家資格キャリアコンサルタントとAIが、評価に影響しない安全な場で従業員の本音を引き出します。
- STEP 2
リスクの可視化
AI分析 × 匿名レポートAIが相談内容を分析。個人情報を守りながら、組織リスクをダッシュボードとして可視化します。
- STEP 3
改善策の提案
実行ロードマップAIが実行ロードマップを自動生成。従業員にはアクションプラン、企業には具体的な施策提案を届けます。
Miedas でできること
企業・従業員の両方に届く、一体型プラットフォーム。
人事担当者の
ダッシュボード。
部署別のリスクを可視化し、どこから手を打つべきかが意思決定できます。
- 離職・生産性・向上心の3軸でリスクを数値化
- 部署ごとのヒートマップで優先対応部署が一目でわかる
- ライフイベント別(妊活/育児/介護/健康)のリスク分布
- AIが改善策の実行ロードマップを自動生成
- 従業員一人ひとりの状況サマリーを確認



導入することで、
各種指標が改善。
目の前のライフイベント課題が整理され、キャリア目標が明確になった結果。
1社あたり年間

豊富な実績に裏打ちされた、
定着支援の専門チーム。

神戸大学 人的資本経営研究室 による学術監修
データ設計・分析手法の信頼性を学術的に担保しています。
キャリアコンサルタント ×
経営コンサルタント × エンジニア。
個人の悩みを組織設計につなげ、実装まで伴走するチームです。

日産自動車 / デロイトトーマツ 出身
20社以上の支援経験 / 国家資格キャリアコンサルタント
ゴールドウイン 出身
3千人規模の人事経験 / 国家資格キャリアコンサルタント
TIS / デロイトトーマツ 出身
Oracle・SAP導入リード / SE・ITコンサルタント
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